全国大学受験研究会

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よく両親や受験生本人が言います。

「やらなくちゃいけないのはわかっているんですが、やる気が出ないんです。」
「勉強はやってるんですが、集中力が続かないんです。」
「将来や大学受験に悩むんですが、勉強はあまりできてません・・・」

これらは、非常によく聞く言葉ですね。
ただし、こと「大学受験合格」に関して言えば、これらに悩んでいては不合格が身近なものになってしまうでしょう。

この間違いに気づかない限り、受験生は、自分の実力よりいくつもレベル下の大学にしか行くことができなくなってしまうでしょう。

一生が大きく左右される大学受験
今から数十年前には「大学に入れるだけでもえらい!」、就職でも「大卒者をとりたい。」

もし受験生が「私の今のレベルだとこれくらいかな?」と軽い気持ちで考えているとしたら、それは大間違いです。
信じられなければ一部上場企業の学歴データを開いてみて下さい。
残念なことですが、 8〜9割は有名大学で占められてる現実を目の当たりにするでしょう。

また、これまでであれば、有名大学卒業者とそれ以外の大学卒業者で所得の格差がつくといっても大きくても2〜3倍程度でした。
しかし、今後はアメリカと同様に年収で10〜50倍以上の差が出ることも当然のようになります。

日本は、すでにこのような時代に入ってきています。

しかし、この時代の流れはまだ始まったところで、ほとんどの親や受験生本人、予備校関係者も十分に認識していません。

ですが、あなたにとって、実はこれがチャンスなのです。

みんなの考えが「大学受験がんばるぞ!」

程度であるのに対して、あなたは「この大学受験で自分の一生が変わる。」と本気で取り組めるのですから。
つまり、あなたは「日本に残された最後のチャンス」に乗り込めるか否かの瀬戸際にいるのです。


予備校は受験勉強を教えてくれるところ?

あなたは、「予備校は受験勉強を教えてくれるところだ。」そう思っていませんか?

確かに、予備校は受験勉強を教えてくれます。

しかし、それと同時に「予備校にお金を注ぎ込めば注ぎ込むほど、模試の結果が悪くなっていく受験生」が多いのです。

あなたは、聞いたことありませんか?
「浪人して予備校に通ったけど、現役のときよりレベルが落ちた」という悪夢のような話を。

実はここに予備校のマジックがあります。

予備校の講師は、わかりやすく説明します。

しかし、受験生はそこで「理解した」ことが「大学受験合格」とイコールで結びつけてしまっているのです。

ですが、受験生の評判などで予備校の生徒獲得に大きな差が出る現在、「わかりやすいと感じさせる授業」「わくわくする周辺の豆知識」「先生は面白い!」

といった点ばかり評価されてしまいがちです。そして親も、受験生が予備校に行くのを見て妙な安心感を抱いてしまうのです。

しかし当然ですが、予備校に通って講義を聴いていれば有名大学に合格するわけではありません。
自分自身での受験勉強が、その意味を成すのです。

それは、単に予習復習をすべきだとか、小手先のテクニックではありません。「受験勉強の本質をつかむこと。」

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タグ:大学受験
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