逆転合格の極意

【東京大学法学部受験突破の勉強法】 不器用だからできる“逆転合格の極意”

勉強量に対して知識吸収率が比例しない、ということがあります。



そしてこのケースにハマり込んでしまう生徒は、
全てを完璧にこなそうとしてしまう真面目な性格である場合がほとんどです。




なので私はその翌週の火曜日、雄介君に2時間早く塾に来てもらい、
じっくりと2時間いっぱいかけてノウハウを伝えました。

私が東大受験の際に原点に立ち帰り、独自に編み出した勉強法を、
ありのままに全て彼に教えたのです。

私が雄介君に伝えたアドバイスの内容が、学校でも塾でも
絶対に習う事ができず、雄介君自身が最も知りたいと思っていたであろう、
『勉強の能率を大幅に引き上げる為の勉強法』だったからです。



実は、長時間勉強するよりも、優秀な講師陣を揃える塾に通うよりも、
急激に、そして劇的に学力偏差値をアップさせる方法があります。


雄介君はたった一度、ポンと背中を押してあげただけで、
学年順位が19位→2位まで上がり、偏差値もその勉強法を習得後、約2ヶ月で雄介君の壁だった60を突破し、その後もさらなる
急成長を遂げました。

その間、彼は毎日寝るまで勉強していた時間を大幅に減らし、
週2回、塾での授業を受けていただけです。

最大で偏差値71を記録した現在の雄介君は、
当初の希望より2ランク上の名門と呼ばれる大学に入り大学生活を謳歌しています。



偏差値は一定の所で上下を繰り返し、良くても非常に緩やかにアップし続けるだけ…
はっきり言いますが、勉強の『質』と『量』だけに頼った勉強法には限界があります。

偏差値で言うと努力で知識を詰め込んだ場合『55〜60前後』が最も大きな壁となるでしょう。


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タグ:大学受験
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